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川上 美波 さん

病院 岐阜県総合医療センター

地域 岐阜県

カテゴリ 部署

診療科 婦人科・外科(乳腺、消化器 等)・内科(消化器 等) 女性病棟 看護師(4年目)

がん看護、緩和ケアに携わりたくて就職先に選びました

Q1 あなたが岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由を教えてください。
大学のとき、他病院の緩和ケア病棟に実習に行きました。そこで、終末期の患者さんと関わることの難しさとやりがいを感じました。実習で担当した患者さんはそれまでの治療に満足できたことで現状を受け入れることができ、心穏やかに過ごしていました。このことがきっかけで急性期からの緩和ケアに携わりたいと考えるようになり、がん拠点病院であり、がん患者さんが多く入院される当院への就職を志望しました。


Q2 当センターで働く中で、あなたが「看護師になってよかった」と思うエピソードを教えてください。
当院に入職し、多くのがん患者さんと関わることができています。私の勤務する病棟には乳がん看護認定看護師や緩和ケア認定看護師が在籍されており、がん看護についてたくさんのことを学ぶことができています。日々の看護実践を通して、患者さんや家族から「ありがとう」「あなたがいてくれてよかった」などと言ってもらえると、やりがいを感じ、看護師になってよかったと思います。


Q3 当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。
看護師3年目になってからは、終末期にある患者さんの受け持ちを任せてもらえるようになりました。病棟スタッフや他職種と連携して、患者さんと家族への看護ケアについて相談・検討しながら、工夫を凝らして看護を実践できるようになってきたと思えています。


Q4 あなたの次のステップ(成長)に向けた課題はどんなことですか?
がん看護について院内・院外の研修に参加し、知識や技術を深めるために学んでいます。がん患者さんの痛みや倦怠感などの症状コントロールや患者さんおよび家族とのコミュニケーションなど、実践につなげられるように日々勉強しています。


Q5 あなたのリフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。
病棟の先輩で浴衣の着付けができる方がみえるので、スタッフみんなで習っています。夏には病棟のみんなで浴衣を着て鵜飼の屋形船に乗ったり、長良川の花火を見に行きました。同期や先輩とご飯に行き、たくさん話をすることでリフレッシュできています。

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