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小島 麻美 さん

病院 岐阜県総合医療センター

地域 岐阜県

カテゴリ 部署

診療科 産科病棟 助産師(10年目、当院9年目)

部署スタッフ全員が助産師! 切磋琢磨しています

Q1 あなたが岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由を教えてください。
ハイリスク分娩についての知識やケアについて学びたいと思い、県内で唯一の総合周産期母子医療センターである当センターへの就職を希望しました。また、当センターの見学をした際に病棟スタッフの雰囲気がとてもよく、働きやすい環境であると感じました。実際にやさしいスタッフばかりでとても働きやすいです。また、2人のこどもの育児中であり、院内の託児所を利用しています。夜間保育や休日保育、病児保育もあり、子育てしながらでも働ける環境が整っていると思います。

Q2 当センターで働く中で、あなたが「助産師になってよかった」と思ったエピソードを教えてください。
入院中に関わった妊産褥婦さんから「あなたに掛けてもらった言葉ですごく助けられました」「お産のとき一緒にいてくれて心強かった」などの言葉をもらえた時、助産師になってよかったなと思います。私のケアが妊産褥婦さんに届いていたと思うととても嬉しく、やりがいを感じます。

Q3 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。
自分が初めて出産をしたとき、産後入院中に「助産師だから大丈夫だよね」と言われ、授乳や乳房の状態をあまりみてもらえませんでした。しかし、一人の助産師さんだけは授乳中に一緒にいてくださり、乳房の状態を触って観察し、助言してくれました。助産師としての知識や技術はあっても、初めての出産・育児であり、その助産師さんの声掛けやタッチングにとても支えられました。その経験もあり、妊産褥婦さんに寄り添い支えられる看護をしたいと思って取り組んでいます。

Q4 あなたの看護実践に影響を与えた同僚とのエピソードを教えてください。
私の勤務する産科病棟はスタッフ全員が助産師です。職員一人ひとりが専門職として高い意識を持っており、様々な研修に参加するなどして個々の知識・技術を高めています。そういう同僚たちに刺激を受けて「私も頑張ろう」という気持ちになり、たくさんのことを学ぶことができていますし、更に知識・技術を向上させたいという意識向上にもつながっています。


Q5 あなたのリフレッシュ方法、ストレス発散方法や休日の過ごし方を教えてください。
休日には2人のこどもと公園に出かけて思いっきり遊ぶことで、リフレッシュしています。家族でお出かけをしたり、おいしいものを食べることもストレス発散になります。また、休みの合う病棟スタッフとランチに出かけて、悩みや何気ない話しをするのもストレス発散のひとつになっています。

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