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勇元 大興 さん

病院 大阪発達総合療育センター(南大阪小児リハビリテーション病院)

地域 大阪府

カテゴリ 新人

卒業校 奄美看護福祉専門学校

安全に過ごしてもらえるように…

僕は奄美出身で離島はのんびりしているんですがこっちはみんなせかせかしていて(笑)
電車の時間とか決まっていますし…。奄美には車中心なので…。
最初は疲れましたがだいぶ慣れました。

看護師になったきっかけですが、
小さいころ心臓が弱く、2回ほど心臓の病気になって、病院を転々としました。
その際に看護師さんにふれ憧れ、また医療従事者であればもし再発した時も自分自身知識がありなにか助けになるのでは、と思いました。周囲に看護師を勧められたのもありますね。
そう思ってからはなるべく看護師を知ろうと思って。
例えば中学生の頃にインフルエンザや病気になったりしたら
受診するついでに病院の色々なところを見させて頂いたりして勉強していました(笑)

大阪発達総合療育センターへは学生時代担任の先生が教えてくれました。
僕自身、子どもが好きということもあり関心があったのが入職のきっかけです。

実習の頃は多くても2,3名の受け持ちですが、
医療的な面では学生は入れない部分が多く、仕事の中身があまり分からないな…思う場面も多くありました。
看護師として勤務するようになってからは担当の利用者さんが増え、最初は戸惑いましたね。
現在はだんだんとですが、その方の生活リズムが分かってきて、優先順位を立てられるようになってきました。少しずつ慣れてきています。

この病院は重症の利用者さんや言葉でのコミュニケーションが難しい方がいらっしゃいます。
例えばナースコールなどで呼ばれた時に、姿勢を変えたり、足をのばしたりすると落ち着かれ安心されます。利用者さん自身はお話しできないのですが「あぁ、楽になったんだな感じる事がありそれが嬉しいですね。

まだまだ先輩のように落ち着いて先のことまで考えて行動することは難しいのですが、
安全に看護できるよう心掛けています。
利用者さんにとって一番大切なことだと思うので。

大阪発達総合療育センターはアットホームですね!
やはり忙しい時はありますが先輩たちは利用者さん一人ひとりに丁寧に看護しています。
指導も厳しさの中のやさしさが伝わってくるので、頑張らないと!と感じています。
プリセプターの先輩とも歳が近く、話しやすいので色々相談に乗ってくだったり、
本当に雰囲気が良いので働きやすくやりがいをもって働いています。
来年は新人さんが入ってくると聞いて!今からとても楽しみです。

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