患者さんに合わせた負担のない看護がしたい
藍野病院 藍野花園病院 青葉丘病院 (医療法人 恒昭会) 関西 / 大阪府 / 茨木市高田町11-18 清水 夏帆
役職
新人
卒業校
看護学校

<青葉丘病院 所属>

看護学生の頃、実習で様々な診療科に行ったのですが私は高齢の患者さんを受け持つことが多く、また精神科にも興味を持ったのでこちらの病院に入職しました。
高齢者医療と精神医療に特化した病院というのが一番の決め手です。

精神科に関心を持ったきっかけは、精神科以外の患者さんには体に起きていることが主ですが、精神科は内面に働きかけていかないといけません。こちらの影響が良い方にも悪い方にも患者さんにつながり、患者さんにどう関わっていけば良いのか…自分が看護師をする中で見つけていきたいなと感じたからです。

実際に看護をしていて気づいたことは、何をするにあたっても声掛けがあるか、無いかで苦痛も軽減できるのかなということ。
心の準備をしてもらえるかどうかは患者さんにとってとても大切だと思っています。
高齢の方が多いのでいつも話しているようなトーンではなく、その人に応じてどちらの耳が聞こえやすい…なども考慮しスムーズに声が届くような声掛けを心がけています。

やりがいは看護師の皆さんがそうだと思いますが、こちらがしたことに対して患者さんやご家族から「ありがとう」という言葉をかけてもらえることです。私も何かこの人にできたことがあるのかなとやりがいを感じます。

また患者さんを心配されるご家族もたくさんいらっしゃって、状態がどうなっているのかを気になってご質問される方が多いです。
看護師としてどれくらいの情報を伝えたらいいのか…、どういう伝え方をしたらいいのか未だに迷う場面もありますが、そんな時は主治医と連絡をとりますね。
まずご家族の思いをしっかりお聞きし、どういうことが知りたいのか、今どういう状態なのかをご家族のお気持ちを知った上で、先生と相談していきたいです。

入職時から見ると現場での動き方は少しずつ分かってきましたが、先輩達に比べたら遅れをとることも多いです。今後は臨機応変に、患者さんを救うためには自分はどう動いていくべきなのかを、自分自身できちんと判断できる看護師になっていきたいと思います。

こちらは急性期と違い慢性期なので、比較的ゆっくりと患者さんに向き合っていける病院です。
患者さん一人ひとりと向き合うことを大事にしたい方にとっては良いと思います。
職場の雰囲気も落ち着いているので、新人の方もしっかり基礎から学べますよ!