医療法人 恒昭会(藍野病院/藍野花園病院/青葉丘病院)


寮あり
保育施設あり
奨学金なし

医療法人 恒昭会(藍野病院/藍野花園病院/青葉丘病院)

勤務地:大阪府 職種:看護師、准看護師 専門

一般 精神 ケアミックス 療養

■藍野病院
 精神科疾患とその合併症の専門治療に加えて、内科や外科などの身体一般の診療科目を拡充し、地域の中核的な総合病院として幅広い医療サービスを提供しています。医療技術の進歩に合わせて高度医療機器を導入し、先進的な医療を推進。死因の第1位であるがんに対して専門的な内視鏡検査・治療、ハイパーサーミア(温熱療法)を行い、前立腺がんには最新の高密度焦点式超音波療法(HIFU)による低侵襲治療で早期退院を可能にしています。
 高齢者医療にも積極的に取り組み、「老年心身医療センター」を設置し、認知症の患者さんが安心して入院できる病棟を完備。また、脳卒中、糖尿病、呼吸器、もの忘れなどの専門外来、婦人科も漢方や更年期の専門外来を設置。リハビリテーション部門も充実し、高度医療を提供する総合医療センターを目指しています。

■藍野花園病院
 2001年(平成13年)に精神科専門(アルコール・薬物依存を除く)病院となりました。統合失調症などの精神科疾患は近年、副作用の少ないお薬とともに心理的なサポートも加わり、患者さんのQOL(生活の質)は向上しています。当院は療養型病棟の環境を整え、入院中の患者さんには精神科作業療法、外来通院中の患者さんには精神科デイケアを積極的に導入し、社会復帰の促進に最大限努力しています。また内科医2名が毎日勤務し、身体合併症の治療にも力を注いでいます。
 附属のデイケアセンターは、心に障害を持つ人たちのリハビリテーション施設として、医師、看護師、作業療法士、臨床心理士、精神保健福祉士など、多くのスタッフがチームを組んで、一緒に社会復帰を目指しています。

藍野花園病院の看護部長・看護副部長のナースインタビューはこちら!
http://www.nasnus.com/interview.php?NO=038


■青葉丘病院
 高齢化時代に求められる総合的な医療を提供する地域密着型病院です。高齢者の療養やリハビリテーション、精神、身体両面のケア、世代を問わず利用していただける外来診療など、地域の住民の方々が安心して治療を受けることができる環境が整っています。
 病室はゆったりとした快適な療養空間が確保され、リハビリテーション設備の充実ぶりは抜群です。また玄関横に設置されたあおば訪問看護ステーション、あおばケアプランセンターが院内と在宅を結び、地域に開かれた臨床拠点としてQOL(生活の質)を重視した医療を実現します。


看護補助パンフレットはこちら!
http://www.nasnus.com/pamphlet/1359_hojo/

介護福祉士パンフレットはこちら!
http://www.nasnus.com/pamphlet/1359_kaigo/

所在地 〒567-0011 大阪府茨木市高田町11-18
TEL 072-627-9501
FAX 072-626-1714
病床数 ■藍野病院 / 969床(一般病床 225床、療養病床 144床、精神病床 600床)
■藍野花園病院 / 606床 (精神病床 606床)
■青葉丘病院 / 681床(一般病床 54床、療養病床 270床、精神病床 357床)
診療科目 ■藍野病院
内科、神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、眼科、泌尿器科(血液浄化センター)、耳鼻咽喉科、精神科、形成外科、歯科、小児科、婦人科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、麻酔科

■藍野花園病院
精神科、内科、血液内科、リハビリテーション科、歯科

■青葉丘病院
内科、神経内科、精神科、整形外科、放射線科、リハビリテーション科、歯科
看護配置基準 ■藍野病院 / 13対1看護、15対1看護、20対1看護、25対1看護、10対1看護
■藍野花園病院 / 15対1看護
■青葉丘病院 / 13対1看護、15対1看護、20対1看護
救急指定
URL http://www.koshokai.or.jp/recruit_kango/
ナスナススタッフから一言
恒昭会グループは、大阪府茨木市と大阪府大阪狭山市に3つの病院を展開している医療機関です。
新人看護師の研修制度も充実しており、個々の「やりたい・なりたい」を支援するために、専門資格のバックアップや、院内外の教育研修が充実しています。
また、24時間対応の保育所を完備し、産休や育児休暇などの福利厚生面にも力を入れているため、「子育てをしながら働きたい」という方も安心して働くことができますよ。

この求人についての疑問を採用担当者に聞いてみよう!

この求人に質問する

病院からパンフレットや採用関連情報をお手元にお届け!

資料請求する

「この病院で働きたい!」いますぐこの病院に応募してみよう。

この求人に応募する

ちょっと聞きにくいことでもナスナスが代わりに質問!

ナスナスに代わりに質問してもらう

新卒募集要項中途募集要項みんなの声イベント

中筋 美摘 さん

病院 医療法人 恒昭会(藍野病院/藍野花園病院/青葉丘病院)

地域 大阪府

カテゴリ 経験3年目以上

卒業校 藍野大学短期大学部第一看護学科

気にかけているんだよ、という事を伝えたい

<藍野花園病院 所属>

当院で勤務し4年が経ちましたが、最近よく実感するのは私たち看護師が患者さんに対して支援すべきことは精神症状よりも、むしろ心の部分や社会的な部分だということです。

昔の看護雑誌のコラムなどを見ると「薬が一番の治療だ」というようなことが書かれているのですが、薬は幻聴などの症状に効果を出すもの。
しかし患者さんは症状が落ち着いただけでは望んでいる生活を実現することは難しいケースが多いんです。患者さんが生活の変化に向き合えるように心のサポートをしたり、ご家族との関係や生活技能の獲得を促したりすることが重要だと思います。

こちらで勤務し2年目の頃、身体拘束を強いられている患者さんを2名受け持ちました。
様々な理由で繰り返し拘束になる方だったのですが、接する中でどれだけ耳を傾け寄り添うことができるのかが、その後の社会復帰につなげるうえで非常に大事だと実感しました。
私が患者さんを見つめる事で、患者さんは自分の存在を“価値あるもの”と捉え、信頼関係が築けると、イメージするゴールを実現するにはどうすれば良いのか、一緒に考えることができます。
口で言うのは簡単ですが、踏み込みすぎて拒絶されることもあるのでアプローチの仕方や介入のタイミングは難しいですね。
それでも「常に患者さんの思いに寄り添う」という思いはいつも心の中にあるポリシーです。

寄り添うために大切にしていることは、まず挨拶!
自分の受け持ちでない患者さんにも必ず朝は「おはようございます」とお顔を見ながら声掛けをしています。
病棟全体の取り組みでは、“茶話会”を毎月開催していて、患者さん同士、また患者さんとスタッフで病棟で起こっている問題を意見交換したり、レクレーションの企画をしたりしています。
“職員が一方的に決めて患者さんは受け身”というのではなく、実際に病棟で生活している患者さん達が主体的に考えたり、意見を述べたり、協調する機会はとても有効なリハビリでもあると考えています。

社会訓練を兼ね、電車を使って外にご飯を食べに行くときもありますよ!
「依存と自立」という言葉がありますが、電車でどうやって目的地に行けばいいかわからないときに、駅員さんに行き方を聞いたりすることがあると思います。これもある意味「自立」で、自立した人は、困った状況に陥ったとき誰かに助けを求めながら問題解決していけると思うのですが、精神機能に障害を抱えておられる方や、若年期の発症で社会経験が不足している患者さんは、問題を解決するために周りに助けを求めることが出来なくて閉じこもってしまったり、逆になんでも自分でしなければと固執して失敗してしまう人もいます。
バス・電車でのレクレーションは、社会復帰後の自立のための訓練を楽しみながらできるし、リフレッシュにもなると思います。

この仕事をしているとやっぱり患者さんからの「ありがとう」という言葉がとても嬉しいですね!
「拘束解除になりました」など、嬉しいことがあったときに伝えに来てもらえると、その人にとって自分が良い関わりをできていた、その人の味方でいれたと感じます。

学生さんは実習に行くとうまくいかなくて悩むこともあると思います。
ですが自分と指導者さんや他のメンバーたちと看護観の違いがあるのは当たり前のことですし、自信をなくさず自分の価値観を大切にしてほしいと思います!

この求人についての疑問を採用担当者に聞いてみよう!

この求人に質問する

病院からパンフレットや採用関連情報をお手元にお届け!

資料請求する

「この病院で働きたい!」いますぐこの病院に応募してみよう。

この求人に応募する

ちょっと聞きにくいことでもナスナスが代わりに質問!

ナスナスに代わりに質問してもらう

イベント

Follow nasnus