がん研究会 有明病院(公益財団法人)


寮あり
保育施設なし
奨学金なし

がん研究会 有明病院(公益財団法人)

勤務地:東京都 職種:看護師 専門

一般 専門

―ずっと働き続けたいと思える病院にあなたが自ら作り上げていってください。―

「がんを診る病院から、がん患者を診る病院」。この言葉は、がん研有明病院が大切に守り続けてきた精神です。
がん看護の技術は進化し、当院でも専門看護師や認定看護師が数多く活躍していますが、そのベースとなるのは“人としての温かさと優しさ”。それこそが患者さんの生きる力を引き出し、手術と治療の効果を最大限にもたらすと考えています。
そのためには、看護師自身が生きていくための基本的な生活を維持することの重要さを認識することです。また、成功も失敗も経験しながら人生を積み重ねていくことも大切です。そこから相手のつらさや痛みを思いやり、小さなこともうれしいと感じられる豊かな感受性が養われ、心に響く看護が生まれるのです。
私には願っていることがあります。ひとつは、看護師として得た経験を次の人に伝えていくことです。看護は、想いや技術を受け継ぎ、受け継がれることで工夫が生まれ、それが患者さんに還元され、看護の発展につながるからです。もうひとつは、働き続けられる病院かどうか、しっかりと見極めてほしいということです。そうしてこれから先も、働き続けたいと思える組織に、あなた自身が作り上げていってほしいのです。
技術を高めるには、いろんな経験を積むことは大切ですが、ひとつの組織で長く経験を積まなくては得られない看護もたくさんあります。当院では、いくつかの国立大学病院と人事交流を行い、がん看護以外の看護技術を習得できる他、退職せずに専門看護師や認定看護師の資格を取得できるなど、継続してキャリアアップできる体制を整えています。

自らを高め、自ら組織を変えていく――。そのための支援は惜しみません。そういう看護師に育ってもらいたい、そしてそういう病院にしたいと、心から願っています。

           

所在地 〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31
TEL 03-3570-0398
FAX 03-3520-0141
病床数 686床
診療科目 呼吸器センター、消化器センター、乳腺センター、婦人科、頭頸科、整形外科、泌尿器科、血液腫瘍科、総合腫瘍科、サルコーマセンター、免疫・遺伝子治療科、総合診療部、麻酔科(ペインクリニック)、がん疼痛治療科、腫瘍精神科、形成外科、眼科、感染症科、皮膚科、漢方サポート科、歯科、緩和ケアセンター、放射線治療部、画像診断センター、内視鏡診療部、化学療法部、遺伝子診療部、中央手術部、オンコロジックエマージェンシー&ディザスターセンター(OECD)、リハビリテーション部、臨床検査センター、臨床病理センター、薬剤部、医療クオリティマネジメントセンター、臨床教育研修センター、臨床研究センター
看護配置基準 7対1
救急指定 東京都指定第二次救急医療機関
URL http://www.ariake-nurse.com/index.html
ナスナススタッフから一言
日本初のがん専門病院です。
中途入職希望で、がん看護の経験がなくてもしっかりサポートできる体制が整っているのは安心ですね。しっかりと職員のことを考えてくれている看護師長ばかりで、学びたい・成長したい人はぴったりではないでしょうか。また、2014年度より他病院の現役看護師を受け入れ、がん研有明病院のがん看護を2年間経験してもらう研修を始めるそうです。自院だけではなく、全国の看護師のがん看護教育に注力する姿は使命感に燃え、魅力的に感じました。

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K.A さん

病院 がん研究会 有明病院(公益財団法人)

地域 東京都

カテゴリ 新人

卒業校 千葉県立保健医療大学

キャリアアップできる働きやすい環境

当院のことは大学の友人がインターンシップに参加したことをきっかけに知りました。
どんな病院だったかと感想を聞き私自身も関心が高まり、手術室のインターンシップに参加しました。そして驚いたんです!
病院が綺麗で、手術室も20室あり、最新の医療機器も充実していました。
入職したいと思ったのは手術室の先輩方の姿をみて憧れたからです。
先輩方のコミュニケーションを見ていいなぁと強く感じました。

がんの専門病院なので様々ながんに対して化学療法や放射線、手術といった集学的な治療をしています。
人事交流制度を使って自分が勉強をしたい分野の病院に職員として2年間出向できる機会もあります。教育面やキャリアアップとして良い環境だと思っています。

今は1年目なので分からない事、できない事がどうしてもたくさんあります。
そんな中で心がけていることは先輩方に積極的に今の状況を発信できるようにすること。「これはまだ一人でできません」「わかりません」ということをきちんと伝えて、そこから学び、吸収するようにしています。

はじめて器械出しをした時のことは今でも鮮明に覚えています。
勉強して自分の中でイメージを持って介助したのですが、いざとなると本当に緊張しました。

今感じているやりがいは患者さんが無事に退室していく瞬間です。
患者さんに「ちゃんと終わった?大丈夫だった?」と聞かれ、「大丈夫でしたよ」と返答する。そうして退室されて行かれる患者さんを見るのは本当に嬉しい気持ちになります。

目標は現在の手術室で一人前に働けるようになることです。
あと夢もあって…海外に興味があり、語学を勉強して海外の病院に勤めてみたいという気持ちもあります。

学生の頃、オーストラリアにホームステイをした経験があり、受け入れてくれた方が看護師でした。
その時はまだ看護師になる事は考えてなかったけれど「私の母も看護師です」と伝えると「いつかあなたも看護師になってオーストラリアで働きましょう」って言ってくれたんです。
その一言で、海外で看護師として働くのも悪くないかなと感じました。
海外での看護はどういったものなんだろう…という関心もありますね。

実際に働いていると辛いことや難しいこともたくさんあります。けれどその中で頑張っていると興味深いこと、感動することも自然と見つかります。
看護学生さんは実習などで大変だと思いますが、頑張ってくださいね。

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