Vol.8 「私は決して悪くないんです…」編
一生懸命仕事に取り組む中で、思わず笑ってしまったり笑われてしまった 「私は決して悪くないんですけど…(;^ω^)」というナースエピソードをご紹介!

声枯れしている時に限って・・・

小児科病棟での勤務中。風邪をひいた後で声がひどく枯れており、なるべく話さないようにしていました。

しかしそんな時に限ってナースコールがじゃんじゃん!仕方なく出た私の声があまりにも恐ろしい声で子ども達が怖がり脅えだし、 側にいたドクターが「そんな声でしゃべったらみんな泣くわ!」と大笑い…。

寝かせるまで大変でした゚(゚´Д`゚)゚

ココヲ~オサエトイテクダサ~イ

点滴終了ベルが鳴り駆けつけると、そこには金髪の外国人のお姉さんが。 そして隣にいる母親らしき人と母国語でペラペラ。

(日本語通じない!?)と動揺して頭が真っ白に。出てきた言葉は「ココヲ~オサエトイテクダサ~イ」と、カタコトの変な日本語…。 するとそのお姉さんは「あ、はい。わかりました」と流暢な日本語で応対。 聞けば日本滞在が長く日本語はペラペラだそう。その場にいた外来の患者さんもスタッフも一同大爆笑。

それから英会話教室に通うことになった私でした(/ω\)

つらい告知

100歳の誕生日のおばあちゃん。

「●●さん、何歳ですか?」
「35・・・だったかしら。」
「100歳になったんですよー!おめでとうございます★」
「え!わたしが!?・・・ちょっと、考えさせてください・・・」
と落ち込んでしまわれました。

レディにはつらい告知だったでしょうか(;・∀・)

まさか私のこと・・・?

夜勤時。部屋の見回りを終え詰所で雑談していたら、さっき見回りした部屋のおばあちゃんが泣きそうな感じで駆け込んできた。

「さっき部屋に大きな男が入ってきて私を覗いてた!こわいから眠れないわ~」と・・・。

ええ確かに私は太り気味ですよ。カーテン開けてのぞきましたよ。
でも男って…(´Д`;)

勝負

おばあちゃんの患者さん。

「血液型は何型?」と聞くと「いのしし」と返ってきた。

「干支いのししなの?私は虎だよ」と言うと、「負けた・・・」とくやしがられました。

干支に勝ち負けってあったんだ(;^ω^)