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松鶴 光 さん

病院 寝屋川生野病院

地域 大阪府

カテゴリ 経験3年目以上

卒業校 藍野大学

患者さんにリラックスしてもらえるように…

寝屋川生野には希望して入りました。2年間ずっと手術室で働いています。
手術室に入ったのは、同期が配属を決めるときに「直接血を見るのはちょっと・・・」という人が多った中で、僕は大丈夫だったので(笑)

寝屋川生野病院の救急は365日、24時間体制です。救急外来で日勤や当直をすることもあり、救急外来では手術室では勉強できないことも経験できます。
救急で運ばれてきてそのままオペになることもあるので、自分が救急外来で術前オリエンテーションなどを行います。手術室でその患者さんが「あの時の…!」と気づいて貰えることもあります。それで少しでも緊張が和らいでくれたらうれしいですね。

手術室勤務として心に留めていることはやはり、患者さんにリラックスしてもらうこと。麻酔科の先生を筆頭に、手術を受ける患者さんに対して少しでも不安を軽減してあげられるようにと日々努力をしています。
いざ「手術」になるとどうしても緊張で硬くなったり、身構えたりされます。そうなると血圧が上がってしまわれたりするので、和やかな感じで説明などできるように日々心掛けています。
手術室に入室するときに、患者さんにちょっとでもリラックスしてもらえるように、BGMやオルゴールを鳴らしたりしているんですよ。


手術室の雰囲気は、和気あいあいとしていますが、ビシッとしていてオンオフははっきりしています。師長さんや、麻酔科の先生もそうですね。
特に師長さんは明るい方です!いつもみんなを見てくれていますし、今は新人も入っているのでいつも以上にコミュニケーションが盛んです(笑)

今後は、先輩方のようにパパパっと動けるようになりたいです。まだまだ人から言われないと気づけない部分もあるので…。
後輩が入ってきたら、自分が1年目のときにこうして欲しかったなというのを思い返したいです。そして僕も一緒に勉強していきたいです!

新人さんには「これくらいできるんじゃないか」と、どうしても今の自分が基準で考えてしまいがちですよね。そうならないように、「これはできる?」「できます!」「じゃあやってみようか!」という風にコミュニケーションを取りながら進めるようにしています。相手にいろいろ聞きながらその人のペースもあると思うので、話を大切に進めていきたいですね。

ちょうど3年目って色々考えるころ合いで…(笑)今は先輩たちが見守り指導してくれ、後輩が入って自分自身の行動を改めて振り返る。そういった積み重ねで僕自身が成長しているんだな、と感じる毎日です。

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