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高桑 あずさ さん

病院 岐阜県総合医療センター

地域 岐阜県

カテゴリ 部署

診療科 循環器内科・外科、呼吸器外科病棟 看護師(7年目)

患者さんから頼ってもらえる看護師であり続けたいです

Q1 あなたが岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由を教えてください。
学生のとき、当センターでほとんどの実習を行ったのでどんな看護が行われているかは知っていました。急性期の病院でさまざまな知識や技術を学び、看護師として成長したいと思ってたので、その希望をかなえられるのはこの病院だと思いました。また、新人看護師に対する教育制度、フォロー体制が整っていることも入職の決め手となりました。


Q2 あなたのめざす看護について、めざすきっかけ等も交えて教えてください。
心不全のターミナルの患者さんが入院されていた時、患者さん自身は自宅退院を強く希望されていましたが、ご家族は家で介護できるか不安に感じてみえました。ケースワーカーさんとも連携をとりながら、患者さんやご家族が安心して在宅で療養できるよう、介護サービスの調整や訪問診療の準備を行い、無事退院することができました。このとき、患者さんやご家族の「思い」に沿った看護の大切さを学び、このことが私のめざす看護の基盤になっています。


Q3 当センターで働く中で、あなたが「看護職になってよかった」「うれしい」と思ったエピソードを教えてください。
他職種とも協働して、患者さんの状態に応じてよりよい援助を提供できるように頑張っています。介入した看護の成果として、ベッド上臥床状態だった患者さんのADLが回復して一人で歩けるようになったり、経管栄養を使用されていた患者さんが経口からの栄養摂取が可能になるなど、患者さんの状態がよくなったとき、とてもうれしく感じます。そして、看護の仕事にやりがいを感じるとともに、この成果をこれから出会う患者さんたちにも活かしていこうと思います。


Q4 あなたが今、頑張っていることについて教えてください。
患者さんのベッドサイドへ伺う時間を大切にしています。患者さんの前では笑顔を絶やさないことを心がけており、患者さんから頼ってもらえるような看護師でいられるよう日々頑張っています。コミュニケーションを通して患者さんの状態把握に努めることによって、その患者さんにとって必要な看護がわかります。退院される患者さんの中には、在宅でも看護や介護を必要とされる患者さんがいます。在宅看護や福祉制度についての知識を深め、入院時から患者さんやご家族の退院後の生活を見据えた看護が提供できるようにしていきたいです。

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