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坂主 愛 さん

病院 那須赤十字病院

地域 栃木県

カテゴリ 経験3年目以上

卒業校 国際TBC看護専門学校

看護師として目指すもの

配属先:消化器内科病棟

元々アパレル業に就いていましたが、祖母が胃癌で手術をしたり、糖尿の既往がある祖父が低血糖で倒れたりと身内が病院でお世話になることが多く、そこで働く看護師の患者に寄り添う姿勢を見ました。私も病気に対する知識を持ったうえで辛いときに寄り添える、そんな関わりがしたいと思ったのが看護師になろうと決めたきっかけでした。
そんな私も看護師になってあっという間に4年目となりました。看護師に成り立ての頃は慣れない仕事に対し自分自身、精神的にも肉体的にも余裕がなく業務をこなすことで精一杯になってしまい、患者様1人1人と時間をかけて向き合えないことに悩んだりもしました。「何で看護師になってしまったんだろう。」「もう辞めたい。」と思ったことも多々ありました。
それでも今まで辞めないで看護師を続けてこられたのは、忙しい業務の中でも自分の行なった看護に対して患者様から「ありがとう。」と感謝の言葉を頂いたり、患者様の笑顔を見て「やりがい」を感じることが出来たからだと思います。
まだまだ知識や技術は未熟ではありますが日々、生死と隣り合わせの緊張する業務の中でも責任感を持ち、「やりがい」を感じられるよう最善を尽くしてこれまで業務に取り組んできました。
日赤に就職した動機は‘災害看護’に興味があったからと、もう一点。ドクターヘリへの憧れという単純なものでした。看護師4年目となる今、看護師として自分がしたいことは何か。ふと自分自身を見つめ直したときに「もっと上を目指したい。」そう思いました。2020年に予定されている東京オリンピックに向けて国際化が進む今、英語を学び身につけることで興味のある災害看護に活かせるのではないかと思いました。そこで、まずは今の職場を一旦離れ「看護インターンシップ」という形で留学をすることを決意しました。年内での退職だったので病棟には迷惑をかけてしまう形になりましたが、スタッフ1人1人が温かい言葉をかけ背中を押してくれたお陰で夢を実現する第一歩が踏み出せたと思います。病棟を離れることは寂しい、そう心から感じられる程、人間関係の良好な雰囲気の良い環境で働けていたのだなと思います。
又、日赤では年間を通して多くの勉強会が開催されており自主的に参加することで自身のステップアップに繋げることが出来ます。
留学をすることで語学はもちろんですが海外での環境や人間関係、看護など様々なことを学び吸収をして1歩でも2歩でも今よりも成長したいと考えています。そして帰国後はもう一度日赤へ就職し、今度は私が1人でも多くの背中を押してあげられるような先輩看護師になりたいと考えています。

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