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山形通明さん 小林亮 さん

病院 京都鞍馬口医療センター(JCHO)

地域 京都府

カテゴリ 新人

卒業校 佛教大学

やりがいを感じながら日々勉強!

−看護師になったきっかけは?
山)小学生のころ、家族でキャンプに行きました。
キャンプ場で父とフリスビーで遊んでいた時に、ちょうど友達が振り回していた大きい水筒が自分の頭にあたって気絶してしまったんです…。
一時的に意識がなくなったんですが、看護師をしているお母さん方が3人くらいいて、応急処置で止血してくれました。
それで大事に至らなくて。
山奥で救急車を呼ぶのも時間がかかる場だったので本当に良かったと思います。
それでそういうことが出来る看護師って素晴らしいなと子供ながらに思いました。
年を重ねるごとに人を助ける仕事につきたいと現実的に看護師を目指すようになりました。
他の職業はあまり頭に無かったですね。

小)僕は高校卒業のときまで進路も決めていなくて、親に相談していました。母も姉も看護師だったので色んな相談をしていても看護師目線のアドバイスが多かったです。
最初は看護師も1つの選択肢で、療法士などの病院勤務を考えていましたが、最終的には看護師で絞っていましたね。

−実際に働いていかがですか?嬉しかったこと等を教えてください。
小)周りが忙しそうにしていると聞き辛い瞬間もありますが、分からない事はタイミングを見計らって聞きますね。みんな親身になって聞いて下さるしプリセプターさんも優しいです!
プリセプターさんは1年同じ方がついてくれます。自分の仕事もしつつ1年目の仕事も見てくれる広い視野を持っているところがすごいなと思いますね。
嬉しかったことは…
体調が悪くトイレまで歩けない方がいらっしゃって、僕が肩を貸したことがありました。
あとになって「あの時肩を貸してくれたことが忘れられない」と言ってもらえて嬉しく、印象に残っています。
僕にはしんどさや痛みもないですが、患者さんには痛みなどがあるということを理解しながら接することを心がけています。
患者さん目線でしっかり考えられる看護をしたいですね。

山)看護師として当たり前の処置一つひとつに患者さんが「ありがとう」とおっしゃってくださるとこちらもやりがいを感じられますし、もっと何か自分にできることはないかなと思います。
僕が嬉しかったことは…
入院されている患者さんご家族の方がいらっしゃって話をした時に、患者さんの事をお話するとご家族もすごく親身に聞いて下さいました。
その時に「あんたよく看てくれてるなぁ」と言って頂けて、すごく嬉しかったですね。また、ご家族も看護に対して協力的に、「私にも教えて」と言ってくださったり…。そういう関わりが印象に残っています。

また1度退院された方が再入院されたときに「久しぶり」と覚えていてくださることに感激しました!

−今後の目標を教えてください。
山)僕は将来的には訪問看護師を目指しています。
病院を選ぶ際も京都鞍馬口医療センターが地域に根付いているという点が大きくて、今は地域包括ケア病棟で退院支援などの実際を日々学んでいます。

小)僕は大学時代、国際看護学という授業を受けていて海外に関心がありました。在学中に国際情勢が悪くなり実際の渡航は中止になったんですが、今も看護師の海外派遣に興味があります。

―看護学生さんに一言お願いします
山)国家試験が終わったら働くまでは存分に遊んでください!
就職してからも勉強が一番重要ですが、他の人とのコミュニケーションが大事だと思うので、アルバイトとかして基本的なマナーを知っておいたらいいのかなと思います。
言葉遣いとかですね。

小)遊ぶときは遊んで、勉強するときはして、メリハリをつけたらいいと思います。
あとは、友達と一緒に勉強するとはかどりますし、友達と話すことで自分が出来ていなかったことが明確になったり、知識も増えていくと思います。そういった面で集まって勉強することにメリットがありますね。1人ですると誘惑もあるので(笑)

山)僕たち大学一緒なんですよ!
僕ら以外にも集まって勉強していましたよ。
小林君とは4年間一緒で、現在も向かい側の病棟…縁ですね(笑)

仲の良いお二人(^^)/

先輩と一緒に…!

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