LINEで送る

みんなの声をさがす
1673

谷口 ゆり さん

病院 京都鞍馬口医療センター(JCHO)

地域 京都府

カテゴリ 師長

卒業校 社会保険京都看護専門学校

看護師がやりがいを持って働けるように

私は2016年3月に開設された地域包括ケア病棟の師長として、患者さんが安心して過ごせるよう、日々スタッフのサポートをしています。
私のポリシーとして「スタッフが楽しくなければ、心に余裕がなければ、優しい看護、良い看護はできない」と思っています。そのために、みんなが働きやすい職場というのを大切にしています。

当院で実習を受けられた方のほとんどが、「実習の時、京都鞍馬口医療センターの雰囲気、職場環境が良かった」と言って、毎年入職してくれています。
指導内容は看護学校のカリキュラムに沿っているので、指導内容に他病院と優劣はないと思いますが、当院スタッフの『学生に教えてあげよう』という姿勢が評価されて、入職してくれていると感じています。

私や実習指導者だけで全てを教えることはできないので、ある程度スタッフに関わってもらう必要があるのですが、関わるスタッフ全員が実習生と向き合って丁寧に教えてあげるという環境が出来ているため、実習生からは雰囲気が良い、働きやすいと感じてもらっています。何も分からない実習生だからこそ、未来の看護師をみんなで育ててあげようという意識が大事ですね。

楽しくなければ、仕事は続かない、続けることが大事だと思う。気持ちに余裕がないと、患者さんに良い看護は出来ないと思うので、人間関係を大切にして働きやすい環境ということを大事にします。

地域包括ケア病棟は、入院された患者さんが、元々いた自宅に本来のADL(日常生活動作)の状態で帰れるように支援をしている病棟です。
様々な病気や骨折などによって患者さんのADLは低下します。その低下したADLをなるべく地域包括ケア病棟で、急性期をおえた患者さんが少し時間をかけて、リハビリを頑張って入院する前の状態で、元々いた場所に帰って頂く、という援助をしています。
例えば、お食事をただ介助するのではなく、なるべく患者さんが自分の力で食べられるように支援するなど、生活リハビリを取り入れることによって、体調を整えて帰って頂くということが、この地域包括ケア病棟のやりがいになります。
基本的に急性期をおえた患者さんがお越しになられるので、患者さんと密に接することになりますので、ケアマネージャーとの退院調整や、リハビリの先生、ソーシャルワーカーと連携をとりながら在宅に向けて頑張れるところがやりがいになります。
患者さんと時間をかけて、支援していきたいと考えている人には良い病棟です。

看護師一人ひとりがやりがいをもって、患者さんと向き合う病棟です。
人間関係がとても良くて、スタッフ同士がチームワーク良く働きやすい職場なので、興味をお持ちの方は一緒に頑張ってみませんか?

同じ病院のほかの声

病院資料請求でもれなくプレゼント!

イベント

Follow nasnus
病院掲載リクエスト
ナス子とナス男 募集します!