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先輩ナースから愛のメッセージVol.3

先輩ナースから愛のメッセージVol.3
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ポイント

ポイント1


ポイント2


ポイント3


先輩からのお答え


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解剖生理学は、実際に患者さんの疾患を看ながら勉強していくことが一番理解を深められると思います。 なので、実習での経験と勉強はとても大切。実習で関わる疾患は限られていますが、 患者さんの看護の中で分からないことがあれば必ずその日のうちに調べて、せめてその領域だけはしっかり理解しておきましょう。
それ以外の知識は座学で勉強するしかないので、なんとなく理解できる程度の勉強でまずは進めていってくださいね。

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解剖生理は、分からないところでいちいち調べていたらなかなか前に進みません。 まずは全体を一通り軽く理解して、徐々に深く掘り下げて勉強していくのがいいと思います。
私は、医療従事者向けではなく一般の素人さん向けに書かれた人体や臓器の書籍を図書館で色々と読みあさりました。 その後学校の教科書や参考書を読むと不思議と最初より理解しやすくなるんです。勉強する教材のレベルを徐々に上げていく感じですね。

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丸暗記せざるをえない分野もあるかと思いますが、「つまりこの部位の働きは?」「これはどっちから流れるの?」など、 基本的にはしっかり意味付けて理解していくことが大切です。各部位の名前なども、なぜその名前になったのか意味や背景があったりするので・・・。
ある程度勉強に慣れてきたら「なぜそうなるのか?」という意識を持ってさらに深く調べ、理解していきましょう。

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解剖生理学は1年生から始まるので、分からないことだらけで落ち込む人が多いと思います。 解剖生理はただ暗記するだけでは量が膨大過ぎて気が遠くなりますよね。
最初は丸暗記しかできなくても、そのうち解剖生理に関わる疾患や看護について学んだり、実習で実際の患者さんと関わって勉強していく中で、 だんだん紐づいて理解できるようになるので心配しないでください!

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はっきり言って、学校の講義だけできちんと理解するのはほとんど不可能です。
将来的には解剖生理の知識を患者さんの看護にいかに活かしていくかが重要になりますが、 とりあえず学生の時は国試に受かることが先決と割り切って、ひたすら問題集や過去問を解きまくり、 よく出る問題と答えを覚えることをオススメします。

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「意味のあるノート作り」をしなくてはなりません。ただ教科書を写すだけや、「とにかく綺麗に・・・」と意識しているだけでは時間の無駄です。 そんな人は、すでにノートにまとめられているような冊子が市販でありますので、そこに理解した内容を、自分の言葉で書き込んでいく方が良いです。
ただ「図」だけは自分自身で描くほうが覚えると思います。多少下手でも、何も見ずにスラスラと描けるようになるまで何度も描いてみましょう。 その頃にはだいぶ理解できているはずです。

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いかがでしたか?先輩ナースからのメッセージは参考になりましたでしょうか。
本サイト「ナスナス」には全国各地の現役ナースのメッセージや、看護師募集案内のパンフレットを多数掲載しております。ナスナスでさらに情報収集してみてくださいね!

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