LINEで送る

ナースナースインタビュー Vol.4 新人看護師、地元九州からはるばる神戸へ

管理栄養士の夢から、看護師へと転身

いつ頃から看護師になりたいと思い始めたのですか?

初めは、管理栄養士になりたかったんです。けれども大学受験に失敗してしまって・・・。進路に悩んでいたら、当時看護師だった母が、同じく看護師の資格を取るようすすめてくれて。なので、なんとなく看護師の道へ、といった感じですね(笑)それで地元熊本の看護学校に入学することになったんです。

急に看護師へと進路変更したわけですが、看護学校の勉強はどうでしたか?

看護師・福島弘美

すごく楽しかったですよ!管理栄養士になりたかったというだけあって、もともと「健康」とか「医療」に興味があり、看護師の勉強にも抵抗なく入っていけた んです。当時学校と両立して働いていた特別養護老人ホームでも、新人の私は周りのスタッフや入所者の方から可愛がってもらい、楽しくお仕事していました。 試験前には、友達と一緒に模擬試験や試験対策の勉強に励み、無事ストレートに合格できたんです。

看護師になって間もない頃のお仕事はどんな感じでしたか?

しばらくは親元を離れ鹿児島の病院で忙しく働いていました。急性期病棟だったので、新人の私には戸惑うことも多く大変でしたが、毎日が勉強で、今思うといい経験になったと思います。その後地元熊本へ戻り転職。アレルギー内科の他、胃カメラや出張検診なんかも行う忙しいクリニックでしたが、お子さんの患者さんが多く、子供好きの私は充実した日々を送っていました。

地元九州からはるばる関西へ出てこられたきかっけは何ですか?

看護師・福島弘美

都会の地で看護技術を磨きながら自立して働きたい、という想いが常にあって、神戸へ引っ越すことに。知らない土地で、お仕事情報もなく、職場探しに悩んでいたところにナスナス(会社名:メディカルアジュール)という転職支援会社のことを知り、サポート事務局の方に相談したんです。早速いくつか希望に合う求人情報をくださり、登録をして10日後にはお仕事が決定。そして心療内科のクリニックで働き始めて現在に至っています。

看護師になってよかったと思うことや、理想の看護師像を教えてください。

最初の頃は、注射がうまいね、と褒められたりするのがとても嬉しく、もっともっと上達しようと日々勉強を欠かしませんでした。今は技術面だけでなく、私の一言で患者さんが元気になったり、自分を必要としてくれてる瞬間に出会うと、看護師になってよかったと実感します。心療内科で働き始めてから心理学に興味 が湧いてきたのもあり、技術スキルアップも大切ですが、患者さんの精神や心理面にもよい影響を与える看護ができる女性になりたいと思っています。

看護師を目指して勉強している学生さんたちへのメッセージやアドバイスをお願いします。

看護師・福島弘美

学生さんや、新人看護師のみなさんは、初めての職場はとても不安でしょう。先輩に叱られることもたくさんあるかと思います。新人の私はいつも、「できないことで叱られるのは当たり前」と自分に言い聞かせ、次はかならず上手くいくようにと努力してきました。職場を決める時や転職する時は、病院に関しての色々な噂に惑わされず、自分が目指す「看護」技術を磨くため、興味のあることや学びたい分野にチャンレンジしたほうがいいと思います。困難や苦労もあるかと思いますが、必ず自分を成長させてくれます。それよりも、挑戦せずに後悔するのはもったいないですよ。私自身も、常に“向上心”を持ち続ける看護師でいるよう心がけています。



●ナスナスでは、医師や看護師をはじめ、様々な分野で活躍されている人々をインタビューしています。また、全国の病院で働く先輩看護師検索や、電子化された全国の病院パンフレットが無料で検索から閲覧までできる業界初の新感覚サイトを通して、看護師・看護学生の就職活動と、病院の効率的な採用活動をサポートしています。



【バックナンバー】

病院資料請求でもれなくプレゼント!

イベント

Follow nasnus
病院掲載リクエスト
ナス子とナス男 募集します!