住友病院


寮あり
保育施設あり
奨学金なし

住友病院

勤務地:大阪府 職種:看護師 専門

一般

★2019年入職 新卒採用は定員満了により終了いたしました★

1921年「大阪住友病院」として開院されて以来90有余年の歴史を誇る住友病院は、2000年9月の新病院開院に伴い、21世紀に相応しい施設と人材を擁した新しい急性期の総合病院に生まれ変わり、今日に至っています。
「患者さまに信頼されるやさしい医療・安全な医療」と「高度の先進医療」の両立を目指して医療活動をおこなっています。


   「ホスピタリティ・・・それは、あたたかいおもてなし」
 
私たちが大切にしているのは、「ホスピタリティ」あたたかいおもてなしです。
病める人をあたたかく包み、安らぎを与え、癒すということです。
私たちの役割は、患者さまが一日も早く健康な生活に戻れるよう、
大きな「愛と元気」で支え、共に在ることです。


住友病院の看護について看護部長に語っていただきました!
☆加藤看護部長インタビューはコチラ☆
住友病院独自のシステム「エコモ」を師長がご紹介!
☆武内師長インタビューはコチラ☆

現場の雰囲気の良さが自慢です♪

明るく清潔感あふれる病院です。
所在地 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5-3-20
TEL 06-6443-1261
FAX 06-6444-3975
病床数 499床
診療科目 内科、神経内科、メンタルヘルス科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、眼科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、放射線診断科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、歯科、矯正歯科、麻酔科、血液内科、内分泌代謝内科、腎臓・高血圧内科、脳神経外科、膠原病・リウマチ内科
看護配置基準 7:1
救急指定 救急告示医療機関(二次救急)
URL http://www.sumitomohp-ns.jp/index.html
ナスナススタッフから一言
大阪の中心地、中之島にある大変綺麗な病院です。病院の建物はなんと大阪府景観賞、照明普及賞優秀施設賞を受賞しています。都会の真ん中ですが、周辺はとても落ち着いた環境です。
病院内もとても清潔感があり明るく、そしてなにより働く皆さんの笑顔が大変印象的です。
住友病院で働くことを皆さん誇りに感じ、「患者さんのために」という病院のホスピタリティーを実行されていることを病院へ伺う度に感じます。
より詳しく病院のことを知りたい方は、是非上記の加藤看護部長のインタビューもチェックしてみて下さいね!

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新卒募集要項中途募集要項みんなの声イベント

蔭山 陽子 さん

病院 住友病院

地域 大阪府

カテゴリ 認定/専門看護師

卒業校 看護学校

たとえ集中治療室でも「その人らしい生活」が必ずある。そのお手伝いがしたいんです。

<集中ケア認定看護師>

集中ケア認定看護師の役割は、重症かつ集中治療を必要とする患者様とその御家族への看護と、重症化の予防と早期発見です。
集中治療室で勤務することが多いのですが、病棟の患者様や看護師さんたちのフィジカルアセスメントを強化していくことで重症化の予防と早期発見に繋がるのではないかと考え活動しています。
現在は、週に1回、全病棟をラウンドしています。
その中で、重症化すると死亡率が高い敗血症の早期発見のために、看護師がどの程度、呼吸回数を測定できているか定点調査を行い、敗血症の怖さや呼吸回数を測定することの重要さを伝えました。
当初は思うような数値ではなかったのですが、啓蒙活動を行っていくうちに、約8ヵ月かかりましたが、93%の確率で呼吸回数が測定できるようになっていました!

スタッフと一緒にアセスメントしながら看護を行うことによって患者さんがすごく楽になったと言って頂けることが増えています。
それをスタッフが感じ取って良かったなと思ってもらえるのは大きなやりがいの一つですね。

多職種の繋がりも深くチーム医療も進んでいます。
私は呼吸ケアサポート委員会と言って、人工呼吸器をつけている患者さんの早期離脱を目指すために医師や看護師・薬剤師、臨床工学士・理学療法士・栄養士・歯科衛生士など他職種の方々のチームに所属しています。
自分の分野の専門性を生かして、指導や提案をしてくださり、年々重症化もしていてなかなか離脱もできない患者さんの問題の明確化・アプローチ方法の検討、評価、という一連の流れがしっかりと構築されていています。メンバーそれぞれが尊重しあい、刺激し合い、患者様視点でのチーム医療が行えていると思っています!
認定看護師としての目標は、スタッフのみなさんがフィジカルの視点を持って看護ケアを提供していけるよう看護部全体がなればいいなと思います。

ナイチンゲールが「住環境を整える…」ことの大切さを述べていますが、本当に大事だなと看護を重ねれば重ねるほど思うようになりました。
生理的欲求を満たすことに重きを置くと、看護師がいかにそれを感じ取って、表現し、患者さんに返していけるかは重要です。
フィジカルとなると身体診察のように思われるのですが、加えて心も読み取って患者さんに返していけるような看護が提供していきたいですね。
集中ケアとはどうしても患者さんの生死に関わることが多いので、最初は「住居や心よりも命」という思いが強かったのですが集中治療室であってもいかに患者さんが安楽に過ごせるか、いかに「その人らしく」過ごせるかと考える機会が日々あり、今にたどり着きました。
まだまだ学ばなくてはいけないと思っています。
 
私は新人のときから集中治療室勤務だったのですが、印象に残っている患者さんがいらっしゃいます。
その方は気管切開をされていて、私に何かを訴えられるのですが全然わからなくて泣いてしまいました。その時の先輩が「泣く時間があったらこの人に何ができるか考えなさい」と。
さらにオロオロしていると、私に指導している先輩を見て患者さんが「もう言ってやるな」と口を動かされました。自分が生死をさまよっているのにそれを私のことまで考えられるってすごい人だなと感じました。
「あぁ患者さんに応えていきたい」と自然に思ったのが看護観の原点なのかもしれません。

また先輩に言われたこともよく覚えています。
「蔭山さんはやることがすごく遅い」とおっしゃった後、「でも、マザーテレサはどんなにたくさんの事をしたかということではなく、どれだけ心を込めて出来たかが大事だと言っていたよ。だからあなたはたくさんの事が一度にできなくても一つひとつ、心を込めてやりなさい」と指導してくださいました。ちょうどその時に先ほどの患者さんとの出来事もあり「心をこめた丁寧な看護」の基礎が今につながっています。

住友病院の看護部は、個別性をとても大事にし、それを引き出してくださいます。
新人さんも途中から仲間になっていく方も、自らの感性を伸ばし、患者さんに温かく向き合った看護をしていってほしいです。またそれが叶う病院であると思います!

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