横浜市立みなと赤十字病院


寮あり
保育施設あり
奨学金なし

横浜市立みなと赤十字病院

勤務地:神奈川県 職種:看護師、保健師、助産師 専門

一般 精神

横浜市立みなと赤十字病院は横浜市のみなとみらい地区に位置し、近隣には横浜中華街・元町・山下公園等々…人気のレジャースポットが数多くあります。

当院は今後、さらなる医療、看護の質向上をするために、看護師の拡充をはかっております。
救命救急センターをはじめ、さまざまな状況の患者さんの看護実践のチャンスがあります。

また多くの学びのチャンスもあります。
新人教育では、1年間のプリセプターシップ制をとっています。
新人(プリセプティ)1名にプリセプターが1名つき、指導ではなく一緒に学べることを心がけ、常に身近な存在として関わっています。

また、プリセプターにサポートがつき支援するなど、スタッフ全員で新人教育に関わっていきます。
そのような関係がお互いの成長にも繋がっていく「共に育つ」「共に育む」ことがいわゆる当院看護部の教育キーワードとしての「共育」です。

また、全国にある赤十字医療施設共通の継続教育システム「赤十字医療施設のキャリア開発ラダー」に準じ、「横浜市立みなと赤十字病院キャリア開発ラダー」システムで現任教育をおこなっています。主体的に学び考える意欲のある方には最適な環境であると思います。

みなとの充実した現任教育を活用して看護専門職としての基礎をがっちり固めていきたい方、自身のキャリアを拡充したい方、ぜひみなとナースに加わって一緒に成長しましょう。

災害に強い病院

イベントも開催されるロビー
所在地 〒231-0801 神奈川県横浜市中区新山下3-12-1
TEL 045-628-6100
FAX 045-628-6101
病床数 634床(一般:584床、精神:50床)
※平成17年4月は一般584床で開設 、精神50床は平成19年度開床
診療科目 内科、糖尿病内分泌内科、血液内科、腎臓内科、膠原病リウマチ内科、緩和ケアセンター、呼吸器内科、消化器内科、肝・胆・膵内科、心臓不整脈先進診療科、心臓血管先進診療科、神経内科、総合アレルギー内科、喘息アレルギー内科、精神科、小児科、外科、救急外科、食道・胃外科、大腸外科、肝・胆・膵外科、乳腺外科、整形外科、整形・脊椎外科、整形・関節外科、手外科・上肢外傷整形外科、脳神経外科、間脳下垂体外科、形成外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、婦人腫瘍外科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、歯科口腔外科、救急部、集中治療部、病理診断部
看護配置基準 7対1
救急指定 神奈川県救命救急センター/救急告示病院/第二次救急指定病院
URL http://www.yokohama.jrc.or.jp/yokohama_nurse/
ナスナススタッフから一言
横浜のみなとみらいに位置するきれいな病院です。
横浜中華街、山下公園などの有名スポットも近く、プライベートも充実できる環境です。
ナースのブログも公開中で仕事風景やアフター5のプライベートな情報も発信しています。ぜひ見てみてください。
http://ameblo.jp/minato-nurse/

この求人についての疑問を採用担当者に聞いてみよう!

この求人に質問する

病院からパンフレットや採用関連情報をお手元にお届け!

資料請求する

「この病院で働きたい!」いますぐこの病院に応募してみよう。

この求人に応募する

ちょっと聞きにくいことでもナスナスが代わりに質問!

ナスナスに代わりに質問してもらう

新卒募集要項中途募集要項みんなの声イベント

T.M さん

病院 横浜市立みなと赤十字病院

地域 神奈川県

カテゴリ 新人

卒業校 佛教大学

プリセプターさんは「一番身近に寄り添ってくれる先輩」

配属先:HCU

■横浜市立みなと赤十字を選んだきっかけを教えてください。
私は京都出身なのですが、災害看護に興味があり、赤十字病院で災害看護に強いところが良いなと思ったのがきっかけです。みなと赤十字病院は13年目で新しいけど災害に強く、「断らない救急」ということにも惹かれました。

■配属部署について教えて下さい。
今はHCUで勤務しています。集中治療部はICU・HCUで構成され、私が所属するHCUは、ICUより重度は低いけど病棟に行くにはまだ観察が必要な患者さんが入り、術後やICUから状態が良くなった方がくるところです。元々、ICU希望だったので希望通り配属されてよかったです。

■HCUで看護をする魅力教えて下さい。
緊急を要する患者さんを助けるために、迅速に的確に看護が提供できるかというところで、医療的な面でも精神的な面でも、重症度が高い患者さん・ご家族に対して一般病棟とは違った寄り添う看護ができるというのが魅力だと思います。

■プリセプターとほかの先輩方の違いはなんですか?
やはりプリセプターさんはとても身近な存在で、常に一緒にいるわけではないですが、勤務が同じときはこまめに気にして下さります。私も話しやすいので、色々な面で仕事の相談もできる本当に身近な存在です。

■Tさんのプリセプター(Sさん)はどんな方ですか?
一言でいうと「一番身近に寄り添ってくれる先輩」です。
仕事だけではなく、プライベートでも仲良くして頂いています。私も一人暮らしが初めてで、京都から横浜に来たばっかりだったので、勉強もそうですけど、休日の過ごし方やONOFFの切り替え方など、そういう何から何まで教えてくれる、お姉さんのような存在です。Sさんがプリセプターで本当に恵まれたと思います。横浜は美味しいものが多いので、休日はプリセプターさんと食事に行くのが楽しみです。あとは山下公園に行って一緒に走っています。走りながら話したり、相談したりしています。

■看護師になって良かったと実感したことはなんですか?
学生と違って、患者さんの近くによりいける事、自分で医療提供できる事、学生のときにはなかった達成感や患者さんとの距離感など、それらがとにかく楽しいです。HCUでは家族看護が多いのですが、今後の方針を決めるカンファレンスなどに参加させて頂き、患者さんの方針が決まって、病状が良くなり、病棟に転棟するときは、何とも言えない達成感というか、患者さんに回復してよかったねと思えるのが看護師になってよかったことです。

■大変だったこと、不安だったこと悩みはありますか?どのように乗り越えましたか?
もう、たくさんあります!
一番は知識が追いつかない事です。診療科が決まっておらず、患者さんの病態も様々なので、全然知識が追い付かず、さらに重症度が高いので、対応方法を頭に入れておかないと急変時に対応できなかったり、急変時に原因が思いつかずに対応できないこともあり、そういう知識面で辛い思いをすることもあります。様々な医療処置があってそれを覚えるのも難しく、そういうところが不安だし、苦しいし、辛いなと思うところです。そんな時は、まわりの先輩に聞いて、アドバイスをもらいます。特にプリセプターさんに相談するのが一番かなと思います。本当に些細な辛いことも伝えたらアドバイスをもらえるので、そうやって解決していきました。

■学生の時にやっておけばよかった事はなんですか?
まず、出された勉強や課題をしっかりやる事が良いと思います。
病態は見て学ぶことの方が大きいですが、それよりも私は基礎看護が大学で勉強した中でも、今とても役に立っています。知識も大事ですが、看護観といいますか…基礎看護や臨床看護学そういう看護とはなんだというところを、しっかり演習で学んでおいた方がいいと思います。
あとは勉強以外の学校生活も大事だと思います。私はカフェのアルバイトをしながら、コンビニ・居酒屋などアルバイトもたくさんしていましたし、ボランティアにも参加していました。そういったアルバイトや遊んだことが社会人になってからも活かされているので、学生のうちにいろんな経験をすることが大事だと思います。勉強ももちろん大事ですが、詰めてやるのではなくて、授業で学ぶことをしっかりと学んだらいいのかなと思います。遊びと勉強を両立することが一番です。

■目標や理想の看護師像を教えて下さい
希望した部署に配属して頂いたので、知識をもって迅速で的確な判断ができる看護師になりたいです。それをふまえて、重症度が高い患者さんにも患者さんそれぞれのニーズがあることをこの半年で学んだので、患者さんのニーズに応えられる看護師になりたいです。

この求人についての疑問を採用担当者に聞いてみよう!

この求人に質問する

病院からパンフレットや採用関連情報をお手元にお届け!

資料請求する

「この病院で働きたい!」いますぐこの病院に応募してみよう。

この求人に応募する

ちょっと聞きにくいことでもナスナスが代わりに質問!

ナスナスに代わりに質問してもらう

イベント

Follow nasnus
病院掲載リクエスト
ナス子とナス男 募集します!