大阪発達総合療育センター(南大阪小児リハビリテーション病院)


寮なし
保育施設なし
奨学金あり

大阪発達総合療育センター(南大阪小児リハビリテーション病院)

勤務地:大阪府 職種:看護師 大学

専門 精神

当センターで活躍できるのは、『待つことのできる人』『相手の思いを信じられる人』だと思います。
与えられた業務をさっさとこなして、手際の良さだけで評価して終わりという人ではありません。
毎日、何の反応もないように見える患者さんが、テレビをつけた時に示すほんのかすかな反応──。親御さんも気がつかなかったその反応に気づき、テレビを楽しんでいる反応を探ることができますか?
私たちとは違う体内時計を持つ患者さんに、そのリズムを知るためにジーっと見つめて待つことができますか?
私たちに必要なのはそういったこと。
だから、何かの働きかけに対して、反応を示そうと努力をしていると信じてほしい。

その反応を見いだし育てていくために医師・看護師・セラピストなど、さまざまな職種の人たちがチームを組んで患者さんの看護に取り組んでいます。

                       


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看護師さんに見守られて食事の時間。
所在地 〒546-0035 大阪府大阪市東住吉区山坂5-11-21
TEL 06-6699-8731
FAX 06-6699-8134
病床数 120床
診療科目 整形外科、小児科、歯科、リハビリテーション科、泌尿器科
看護配置基準 7:1
救急指定
URL http://osaka-drc.jp/nursing.html
ナスナススタッフから一言
特殊な病院ですが、患者さんに子どもさんが多い為かとても温かい雰囲気の病院です。自分の子どものように患者さんへ接する職員さんの姿はほのぼのとしていて、ゆったりとした時間の流れを感じます。重篤な患者さんの対応や急変が多い患者さんがいる中での夜勤など、大変さはあるかもしれませんが、専門性を究めたい方にはやりがいを感じられる病院だと思います。

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遠香 けいこ さん

病院 大阪発達総合療育センター(南大阪小児リハビリテーション病院)

地域 大阪府

カテゴリ 経験3年目以上

卒業校 看護学校

聴こうと思わなかったら、聴こえない声があります。

―入職のきっかけを教えて下さい。
私「重症心身障害児者」の言葉自体を知らなかったんですよ。
一般病院しか経験が無かったんですが、家の都合でやめなければいけなくなって。
次を探すときにどこに行こうかと悩んでいたら重身に勤めている知り合いに「一回やってみたら」と見学を勧められました。
そのときに重身って何?みたいな感じで。
私が働けるんかなって、正直戸惑いがありました。
障害のある方と携わることが無かったので、どうなんかなって思っていたんですが、知人から「そこのHP見てみ、たぶん合うと思うで」って言われて見てみたんです。

そこに、「あなたは自分で伝えることができない、動くことができない人に耳を傾けることができますか?待つことができますか?」というような文面が載っていて。
自分自身とても魅かれたんです。
それでよし見学に行ってみよう!と。見学に来てみるとびっくりしました。
車いすで自分の足で漕いで動かす人もいれば、呼吸器がついている人もいる。
言葉を発せない人もいて、こういう中で自分が働くというのがイメージできませんでした。
そんな中、車いすを自分の足で動かしている人と目があった瞬間、「こんにちは」と声をかけたんです。
そうしたらすごくいい笑顔で応えてくれて!そこで気持ちが良かったんですよね。そうして働き始めました。

―心掛けていることは?
楽しむことかな!
ここに入所している方はすごく良く見てるんですよね。
例えば少し調子が悪くしんどそうにしてたら「どうしたん?」と声をかけてくれる人がいて、私が元気よくしてたら反応もそれに沿ったものになって。
嫌なことがあって仕事場に来ても、実際に接していたら勝手に笑顔になるというか、楽しくなってくるんですよね。
利用者の人に声かけたりするとニヤッとしてくれる。するとこっちも笑いたくなるし(笑)楽しむのが一番かなという気はしています。
あとは、この子今何考えてるのかなとか、どうしてほしいのかなとか、そういうことを考えながら接するようにしています。

―難しさはどういった部分でしょうか?
実は最初ここに来て慣れるのに9か月くらいかかりました。
最初は職場に慣れ、職場の人と慣れるのもあるけど、利用者の人にも慣れないといけません。
一般病院で行っていた吸引一つとっても方法が違うんですよ。
今までやってきたことが一体なんやったんやろうと思ったこともありました。今まで自分がやってきたことがここの人たちには通用しないというか。
さらに、反応がまずわからない。この子が今こういう反応を見せたのがどういう意味なのかというのがまずわからない。わからないから何をしていいのかわからない。
じゃあ仕事に来ても何をしたらいいんやろうというので、ここで私は働いていいのかなというのがあったんです。

そういう思いがだんだんなくなってきたのが、入所者の方々ひとりひとりへの理解と、反応がちゃんとあるというのがわかってきたのと…あとはやっぱり笑顔なんですよ。
そりゃ、初めての人に誰だって心は開けない。
なんだか自分中心に考えていたのかなって。私が何かすることで症状が悪化したり…とかそういうことしか考えていなかったなと思って。心境を変えさせてくれたのは利用者の人なんです。
聞き取れなくても、聞き返したらわかるまで言ってくれるし、笑顔で接してくれる、怒るときは怒る。そういう感情を損得なしにぶつけてきてくれるので、すごく純粋というか素直というか、それを見ていたら「自分が自分が」というのではなくて、わかってもらえるように「自分が変わっていかないとな」と思ってきました。

―心がけていることはありますか?
重身の方は、自分で訴えること、動くこと、食べることが難しい。基本的に私たちが看て聞いて触って、どう感じるか。感じることが何よりも大切なんです。
その一連がすべてやと思っているんです。
とっても難しいですけど、聞かないとわからないし、聞かなかったらできない。
聞こうと思わなかったら入ってこないし、診ているつもりでも診れていないだろうし。
触るのだって愛情のこもった優しい手でないと相手も嫌がり緊張も入る。感じないことには先に進まないかなと思うので、それは常にあります。一番大事かなと思いますね。

一緒に働きたい人物像は?
元気な人がいいですね。
それで、笑える人!ここに来てくれたら絶対楽しく一緒に仕事をしていけると思うんです!実際に触れてみないとわからない部分もあると思うし、来てほしいなあ。

確かに状態が悪くならないように管理はしないといけないんですよ。ひどくならない様に診ないといけないけどそれだけになるのが私はすごく嫌で。子供って遊びとかが生活の中心だからそういったことを楽しんでほしいんです。
それが好きだからここにいられると思います。
病院ではないと考えているので、楽しくできるのが一番いいと思います。
遊びながら色んな子がいるのでそういうのを診れるようになればいいかなと思います。

−お休みの日は何をされていますか?
山!山登ってるんです!中国地方、四国、関西の100名山は全部上ったんですよ。あとは東北の山とか長野とかそっちの方に行ってるけど、北アルプスにはまってしまって。毎年行ってます。去年鷲原岳とか水晶岳とか。穂高も行きました。今年は黒部にいこうと思っています。山に行けなかったらストレス溜まるんですよ(笑)今年寒かったから天候に恵まれずに山にいけなくて…。この辺でも生駒の山の稜線がきれいに見えたときには今度いつ行けるんやろう…と思います。

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